2005〜2006シーズンの蔵だより

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7月20日(木)

全国的に雨が降ってるようですが、幾分涼しくなって過ごしやすくなりました。これから夏本番を迎えるようです。揖斐川町は盆地なので、夏は県下でも暑い地域になります。イヤですね(笑)

蔵の片付けもほぼ終わり、後はこまかいところのメンテナンスや普段掃除しない所をきれいにしたりします。8月は、18BYの仕込みがスムーズにいくように、道具のメンテナンスはもちろん、17BYの仕込みの反省や次の仕込みにむけて作業の調整などを行います。暑いのでホドホドに仕事したいと思います(笑)。

6月28日(水)

すっかり暑くなりました。今日は佳撰のろ過などをしましたが、少し動くと汗がにじんできます。水分をとりながら仕事しないとバテてしまいそうです。

これからはビールの季節(今はチューハイを飲む人が増えました)ですが、喉を潤した後は冷酒をチビチビやるのも夏の楽しみです。さらに最近は夏のぬる燗もいろんなところで提案されてます。冷たいものばかり飲んで疲れた胃腸には一番優しい飲み方かもしれません。体調に合わせてお酒を選びたいものですね。

「房島屋純米無ろ過生酒」や「房島屋純米火入熟成酒」あたりはぬる燗もオススメですよ!

6月12日(月)

東海地方も梅雨入りしたそうで、ムシムシした日が続いています。雨が降るとできない仕事もあるので、天気予報をみながら仕事のスケジュールをたてています。あてにならない場合もありますが(笑)
今日は洗米機の周辺の洗浄をしました。

いよいよサッカーW杯で日本がオーストラリアと対戦します。ドイツでは当然ビールを飲みながら観戦してるみたいですが、ぜひ日本酒で祝杯をあげたいですね。ガンバレ日本!

5月25日(木)

他蔵に比べると大変遅いですが、本日甑倒し(こしきだおし・お米を蒸す作業が終わること=仕込み作業が全て終わること)を迎えました。あとは20日ほどモロミを管理して、お酒をしぼって、最後の新酒の処理をしたら皆造(かいぞう)です。まだひと月ほどかかりますが、とりあえず甑倒しを迎えるとホッとします。
今年も無事に酒造りができたことに感謝したいと思います。

5月22日(月)

今シーズン最後の仕込み「1000K普通アル添酒」の添仕込みをしました。あとは仲仕込み、留仕込みをしたら甑(こしき)倒しです。季節はずれではありますが、やっと仕込みが終わる!といった感じです。この後約20日ほどでお酒をしぼって、ろ過、火入して、全部片付けが終わるまではまだしばらくかかりますが、洗米機や甑などから順次片付け始めます。
これから1ヶ月くらいは蔵の片付けに追われそうです。

5月11日(木)

上撰用の普通アル添酒をしぼっています。今シーズンの仕込みはあと1本の予定です。

今日は手洗い用のザルや麻布などを洗浄、殺菌しました。これから順次道具を片付けていきます。片付けがしっかり出来てると秋の仕込みがスムーズに始められます。道具の片付けは今シーズンの終わりであるとともに、来シーズンへの準備でもあるのです。
といってもあと4ヶ月ほどで来シーズンです。オフが短い・・・

5月6日(土)

揖斐祭りも無事終わり、今日は何となくだるい1日でした(笑)。お祭り中は町中が若者や子供で溢れかえって、活気に満ち溢れている感じでした。やはりお祭りはいいですね。

今日は上撰新酒の蔵内火入をしました。このままタンクで半年程熟成させます。
仕込みもあと1本の予定です。ぼちぼち蔵の片付けをしながらの作業になります。

5月2日(火)

随分暖かくなってきました。今年のゴールデンウィークは天気がよさそうです。
明日から会社も3連休です。ただし小売部の方は営業しております。

くどいようですが・・・
揖斐川町では5月4、5日と伝統行事である「揖斐祭り」が開催されます。メインである5日の日には神輿が町中を練り歩き、神社では子供歌舞伎が披露されます。屋台も軒を連ねて1年で一番にぎやかな日になりますので、よろしければお越しください。

4月27日(木)

もうすぐゴールデンウィークですが、まだまだ肌寒い日がありますね。急に暖かくなりそうなので、体調を崩さないように気をつけたいものです。
さて、揖斐川町では5月4、5日と伝統行事である「揖斐祭り」が開催されます。メインである5日の日には神輿が町中を練り歩き、神社では子供歌舞伎が披露されます。屋台も軒を連ねて1年で一番にぎやかな日になりますので、よろしければお越しください。

今日は「房島屋純米無ろ過生酒」のビン詰をしました。今年最後の房島屋の新酒です。相変わらず旨みと酸がたっぷりつまった純米酒ですので、ぜひお買い求めください。四合瓶は11月上槽分も若干在庫があります。

4月20日(木)

「房島屋17BY純米大吟醸生原酒」ビン詰、「1000K普通アル添酒」仲米洗いなど。

「房島屋17BY純米大吟醸生原酒」をビン詰しました。大吟醸ならではの香りと繊細な味わいが特徴です。新酒ですが、すでにバランスがとれているように思います。あいかわらず酸もしっかりしています。まずは生原酒で販売し、熟成具合をみて火入の方も販売開始したいと思います。

ちなみに15BY純米大吟生原酒も1.8Lのみ少し在庫がありますので、ご希望の方はお早めにどうぞ。かなり味がのってますよ!

4月14日(金)

純米大吟醸の新酒をろ過しました。軽く活性炭素をいれて香味を調整しました。来週ビン詰する予定です。今年もまず生酒で販売して、熟成具合をみてから火入の方も販売開始します。お楽しみに!

4月7日(金)

「房島屋65%純米無ろ過生酒」ビン詰など。

17BY2本目の「65%無ろ過生酒」をビン詰しました。もう1本もかなり酸がしっかりしてるので、1本目同様タンクで熟成をすすめてからビン詰する予定です。今年は「65%純米酒」を3本仕込みました。

今年の仕込みもあと数本の予定です。

4月4日(火)

上撰ビン詰、粕はなしなど。

日中は随分暖かくなってきましたね。仕込み蔵と外気温の差が大きくなってきました。冷蔵貯蔵庫も一杯になってきました。冷蔵庫にはいる分しか生酒で囲えないので、1本たりともムダのないように詰め込みます。取り出すのがまた大変なんですけど(笑)

4月1日(土)

「65%純米酒」上槽など。

予定より少し早く「65%純米酒」をしぼっています。春の気配を感じたのかモロミもいつもより元気に発酵しました。まだまだ肌寒いんですけどね(笑)

例年どおり4月から退社が30分早くなります。でも仕事の量はまだ多いので、忙しさが倍増する気がします(笑) 

3月31日(金)

「房島屋純吟無ろ過生酒」ビン詰など。

3月30日(木)

雪が降り積もりました!この時期としては80年ぶりだそうです。寒くなるのは酒造りにはありがたいですが、そろそろ春になってほしいですね。

3月28日(火)

「房島屋純米吟醸無ろ過生酒」ビン詰など。

「17BY房島屋純吟無ろ過生酒」をビン詰しました。昨年よりも少し味が濃く、香りとのバランスがいいように思います。キメのこまかさも相変わらずです。
今日は四合瓶600本と一升瓶を少し詰めました。残りは全て一升瓶に詰めます。

3月25日(土)

普通アル添酒上槽、「房島屋純吟おりがらみ」ビン詰、「房島屋純吟無ろ過生酒」調合など。

「房島屋純吟おりがらみ」をビン詰しました。うすにごりのお酒で、おりをからめることで、とろみと甘味がでます。上澄みを飲んでもよし、おりをからめてもよしの一人二役(?)なお酒です。来週以降の発売になります。数量限定ですので、お早めに!

3月24日(金)

「普通アル添酒」四段、アル添、上槽準備。

「房島屋純吟無ろ過生酒」のために仕込んだ2本のタンクのお酒を利き酒して、ブレンド比率を決めました。明日「純吟おりがらみ」をビン詰する予定です。

3月23日(木)

四段仕込み、佳撰詰口など。

上撰用の普通アル添酒の四段を仕込みました。四段仕込みというのは蒸米を糖化して、甘酒のようなものを造ることです。それを上槽前のモロミに添加して、醸造アルコールとのバランスで辛さを調節します。ちなみに糖化後は日本酒度が−150くらいになります。疲れてる時になめると癒されます(笑)
純米酒で四段を使うことはほとんどありませんが、普通アル添酒では、最後の大事な工程になります。

3月22日(水)

粕はなし、四段米洗い、佳撰詰口など。

今週中(多分土曜日)に「房島屋純吟おりがらみ(季節限定)」を詰める予定です。

3月20日(月)

上槽片付け、佳撰ろ過など。

昨日は強風の上、雪が吹雪いてびっくりしました。なかなか春本番とはいかないようです。
新酒が片付くまではこのくらいがよいのですが、すぐに暖かくなるのでしょう。

3月18日(土)

「65%純米酒」上槽、上撰ビン詰など。

昨日、今日と臨時でアルバイトの方にきてもらって少し仕事が楽になりました。
来週も忙しくなりそうです。

3月17日(金)

「65%純米酒」留仕込み、粕はなし、酒移動など。

房島屋の仕込みが全て終わりました。今年は9本分の仕込みをしました。今年は原料処理(米洗いや蒸し)が例年以上に安定してできたことが一番の収穫でした。反省点は多々ありますが、また来年以降につなげていきたいと思います。
あとは普通酒などの仕込みを残すのみですが、最後まで気を抜かずに頑張りたいと思います。

3月16日(木)

「65%純米酒」仲仕込み、留米洗いなど。

今シーズンの(お米の)手洗いが全て終わりました。まだ仕込みは続きますが、とりあえず一区切りついた感じです。あとは純米吟醸、純米大吟醸の新酒のビン詰が終わると一息つけそうです。もう少し!

3月15日(水)

「65%純米酒」仲米洗い、佳撰詰口など。

仕込みはまだ続きますが、お米の手洗いは明日で最後です。あとのお米は洗米機で洗います。今年は何百回洗ったかわかりませんが、とにかくよく洗いました。しばらくはもういいです(笑)

3月14日(火)

「65%純米酒」添仕込み、純米吟醸上槽、上撰ビン詰など。

3月13日(月)

「65%純米酒」添米洗い、上槽準備など。

予報どおり寒くなりましたね〜。一日中ぱらぱらと雪が舞っていました。しばらく寒さが続いてくれると新酒の処理も気が楽なんですが・・・
明日「50%純米吟醸」をしぼる予定です。

3月11日(土)

粕はなし。上槽準備など。

来週50%純米吟醸をしぼる予定です。「房島屋純米吟醸無ろ過生酒17BY」はもう少しお待ちください。

3月10日(金)

岐阜県新酒鑑評会搬入手伝い

3月9日(木)

純米大吟醸上槽、「房島屋純米火入熟成酒」ろ過、ビン詰など。

「房島屋純米火入熟成酒」をビン詰しました。今回は、より熟成感を出しています。あまり温度帯を選ばないお酒ですので、お好きな飲み方で楽しく飲んでもらいたいお酒です。

3月8日(水)

「65%純米酒」酒母仕込み、上槽準備など。

「楮」の遠藤さんが仕込み水をとりにみえました。お店では好評のようです。

3月6日(月)

佳撰詰口など。

純米大吟醸はまもなくしぼれそうです。酵母も最後に一頑張りしてます。

3月4日(土)

「65%純米酒」留仕込み、「純吟五百万石50%」ビン火入など。

「純吟五百万石50%」の火入が完了しました。昨年よりもスムーズにできました。秋が楽しみです!

3月3日(金)

「65%純米酒」仲仕込み、留米洗いなど。

3月2日(木)

佳撰詰口、「65%純米酒」仲米洗いなど。

駐車場の雪はまだしぶとく残ってます。

3月1日(水)

「65%純米酒」添仕込み、佳撰ろ過など。

朝から雨が降ってます。駐車場に残っている12月の雪もあとわずかで、今週中には溶けてしまいそうです。いよいよ春ですかね。

2月28日(火)

「上撰 桜千代の春」ビン詰、「65%純米酒」添米洗いなど。

また少し寒くなりましたね〜。12月の寒さに比べればこれくらいはへっちゃらですが、手はかじかんでます(笑)
明日は65%純米酒の添仕込みです。

2月27日(月)

佳撰調合、「純吟五百万石50%」ビン火入など。

「純吟五百万石50%」の新酒をビン火入しました。一升瓶ごとお湯につけて60℃強まで温度を上げて、打栓をして、今度は水につけて急冷します。手間はかかりますが、お酒には優しい方法です。そのかわり1/3ほどしかできませんでした(笑)

2月25日(土)

「純吟五百万石50%」新酒ろ過、ビン詰など。

「純吟五百万石50%」の新酒を滓をとる程度に軽くろ過して、一升瓶にビン詰しました。来週ビン燗、急冷して、5℃の冷蔵庫で秋までゆっくり熟成させます。今から「ひやおろし」が楽しみです。

2月23日(木)

「1000K普通アル添酒」留仕込み、「65%純米酒」酒母仕込みなど。

65%純米酒の酒母を仕込みました。春バージョンです。といっても基本的な造りは秋と同じです。火入熟成酒用にする予定ですが、一部生で出すかもしれません。65%純米酒はもう1本仕込みます。

2月22日(水)

「1000K普通アル添酒」仲仕込みなど。

2月21日(火)

「1000K普通アル添酒」仲米洗い、佳撰詰口など。

純米大吟醸、純米吟醸ともゆっくりと発酵を続けています。蔵の中は吟醸香が漂っています。

午前中、郡上市八幡町の「酒のいとう」の伊藤さんが蔵見学にみえました。少し道に迷ったようでしたが(笑)、蔵では熱心に見学されてました。

2月20日(月)

「1000K普通アル添酒」添仕込み、「いびのくら純米吟醸」ビン詰など。

2月19日(日)

「1000K普通アル添酒」添米洗い。

2月17日(金)

「1000K普通アル添酒」酒母仕込み、佳撰詰口、仕込み準備など。

岐阜市の人気料飲店「楮」の遠藤さんが来蔵されました。こちらに来たついでということで、仕込み水を持って帰られました。「楮」で所酒造の仕込み水が飲めるかもしれませんよ!

2月16日(木)

粕はなし、65%純米酒新酒ビン詰など。

65%純米酒の新酒を(火入)ビン詰しました。このまま秋まで寝かせて、「純米ひやおろし」になる予定です。タンクでなくビンで熟成させるのは、その方が火入後早く冷却できるのと、酸化を最小限に食い止めるためです。お酒によってはタンクで熟成させた方がよい場合もあるので、求める酒質によって使いわけています。
どんな熟成をするか、秋が楽しみですね。

2月15日(水)

今日は暖かかったですね〜。これから徐々に暖かくなるんでしょうが、もうしばらく寒さが続いてほしいです。お酒をしぼった後の新酒の処理が楽だからです。温度が高いと熟成がすすみやすいので、生酒をすみやかにビン詰したり火入したりしなければなりません。冷房設備があるといいんですけど・・・

2月14日(火)

佳撰詰口、仕込み準備など。

次の仕込み3本分のお米が入荷しました。上撰と65%純米酒2本分です。30K入の袋に入って送られてくるので、それぞれの米置き場に運ぶだけでも、ちょっとした筋トレになります。
何か今日は一日中肉体労働してました。

2月13日(月)

粕はなし、上槽準備など。

純米大吟醸の粕はなしをしました。大吟醸は普通のお酒に比べて粕も多い(香り高く、きれいなお酒になるようにお米をあまり溶かさないため)ので、粕はなしも一苦労です。お酒になるのはお米のほんの一部分です。やっぱり贅沢だ!

2月10日(金)

純米大吟醸上槽、グランプラスビン詰、「いびのくら純米吟醸」ろ過など。

1本目の純米大吟醸をしぼってます。今回は少し辛口にしたのですが、きりっとして雑味の少ない感じになったようです。酸は相変わらずしっかりしてます。酒質をみて、もう1本とブレンドする予定です。

2月9日(木)

「房島屋純吟五百万石50%生酒」ビン詰、純米酒ろ過、上槽準備など。

2月8日(水)

「65%純米酒(火入用)」蔵内ろ過、「純吟五百万石50%生酒」ビン詰など。

相変わらず寒い日が続いてます。1本目の「純米大吟醸酒」はまもなくしぼれそうです。2本目も10日目を過ぎて吟醸香が漂ってきました。大吟醸ならではの香り高いお酒にしたいと思います。お楽しみに!

2月5日(日)

「50%純米吟醸」留仕込み。

雪が積もりました。今回はすぐに溶けそうなので安心ですが、まだ12月の雪が駐車場に残ってます。いつになったら溶けるんでしょうか?
今日は純米吟醸の留仕込みをしました。

2月4日(土)

「50%純米吟醸」仲仕込み、留米洗いなど。

また寒くなりましたね〜。米洗いがつらい。でもいい原料処理ができましたよ!

2月3日(金)

「50%純米吟醸」仲米洗い、洗ビン、仕込み準備など。

郡上の「あきたや」さんが房島屋の新酒をとりにみえました。岐阜市に来たついで(?)とのことでしたが、助かります。感謝!

2月2日(木)

「50%純米吟醸」添仕込みなど。

午前中、柳津の「酒のひろせ」さんが房島屋の新酒をとりにみえました。ラベルもご自分で貼っていただきました!感謝!

2月1日(水)

「房島屋純吟五百万石50%生酒」ビン詰、50%純米吟醸添米洗い、仕込み準備など。

「房島屋純吟五百万石50%生酒」をビン詰しました。昨年同様、酸味たっぷりで切れ味バツグンの生酒です。数量限定ですので、お早めにお買い求めください。

1月31日(火)

佳撰詰口など。

仕込み水の冷水機を修理してもらいました。ごまかしごまかし使ってたのですが、ごまかせなくなりました(笑)。他にも修理してもらいたい所があるのですが、とりあえず作業に支障の出るところだけ直してもらって、後は仕込み終了後にメンテナンスします。まだまだ先は長い・・・

1月30日(月)

「房島屋純米無ろ過生酒」ビン詰など。

気候が安定してきて、酒造りがしやすくなってきました。2月にはまた寒波がくるみたいですが、この調子で仕込みを続けたいですね。

1月28日(土)

純米大吟醸留仕込み、純吟五百万石50%ブレンドなど。

純吟五百万石50%2本をブレンドしました。五百万石らしくきれいなお酒ですが、ガツンと酸があって切れ味バツグンです。来週ビン詰しますので、お楽しみに!

1月27日(金)

純米大吟醸仲仕込み、留米洗いなど。

1月26日(木)

純米吟醸酒母仕込み、純米大吟醸仲米洗いなど。

1月25日(水)

純米大吟醸添仕込み、50%純米吟醸酒母米洗いなど。

朝、水が凍っていてあせりました。配水管にお湯をかけたりして事なきを得ましたが、もう少し冷え込んでいたらかなり面倒なことになるところでした。。翌日凍りそうな時は前日から水をちょろちょろ出しておくのですが、完全に油断していました。危ない危ない。

今日は純米大吟醸の添仕込みをしました。吟醸の仕込みが続き、疲れもたまりがちですが頑張りたいと思います。

1月24日(火)

上撰ビン詰、純米大吟醸添米洗い、仕込み準備など。

また寒くなりましたね〜 朝うっすらと雪が積もってました。このくらいが酒造りにはいいんですけどね。
明日は純米大吟醸の添仕込みです。気合いいれて頑張りますよ!

1月23日(月)

粕はなし、佳撰ろ過など。

1月21日(土)

午後から郡上の地酒専門店「あきたや」の青木さんが蔵見学にみえました。しぼったばかりの「純吟五百万石50%」を利いてもらいましたが、「いいですね」の一言にホッとしました。春にはまたイベントを計画されてるそうで精力的に活動されてます。郡上に行ったらぜひ寄ってみてください。「房島屋」の日よけが目印です。

1月20日(金)

「純吟五百万石50%」上槽、上撰ビン詰など。

「純米吟醸五百万石50%」をしぼっています。香り華やかで酸の効いたお酒になりました。前回しぼった純吟とブレンドすることで、より味に深みが出て香味のバランスがとれたお酒になると思います。切れ味バツグンのお酒になりそうです。

1月19日(木)

「揖斐の蔵しぼりたて」ビン詰、「純吟五百万石50%」上槽準備など。

また寒くなりましたね。午後から雪がちらついてました。
明日は「純吟五百万石50%」をしぼる予定です。香り高く、辛味の強いお酒になりそうですがどうでしょうか?期待大ですよ!

1月17日(火)

「純米大吟醸」酒母仕込み、佳撰調合など。

午前中、酒の中島屋さんが飲食店のお客様を連れて蔵見学にこられました。上槽前の純米吟醸のモロミや純米酒の新酒を利き酒してもらいながら酒談義に花がさきました。やはりお酒を取り扱って頂く料飲店や酒販店の方には、できれば蔵にきて頂きたいと思っています。百聞は一見にしかずです。

1月16日(月)

「純米大吟醸」留仕込み、酒母米洗いなど。

急に暖かくなって作業はしやすくなりましたが、モロミの温度が少し上がりました。急激な気候の変化は杜氏泣かせですね。

1月15日(日)

「純米大吟醸」仲仕込み、留米洗いなど。

午後からほぼ半日、純米大吟醸のお米を洗い続けました。限定吸水で45%精米のお米をひたすら見続けたので、普通に食べるお米をみるとその大きさにぎょっとします。贅沢なお酒ですね。

1月14日(土)

「純米大吟醸」仲米洗い、粕はなしなど。

雨のせいで溶けた雪が屋根の上からドスン、ドスンと落ちてきます。ちょい怖です。

1月13日(金)

「純米大吟醸」添仕込みなど。

1月12日(木)

「房島屋純米無ろ過生酒」ビン詰、「純米大吟醸」添米洗いなど。

お待たせしました!「17BY房島屋純米無ろ過生酒」をビン詰しました。しぼりたての頃よりバランスがかなりよくなっています。房島屋シリーズの17BY新酒第1号です。ぜひ飲んでみてください。ぬる燗でもおいしいと思いますよ!
明日は純米大吟醸の添仕込みです。

1月11日(水)

上撰ビン詰、「純吟五百万石50%」上槽など。

1本目の「純吟五百万石50%」をしぼっています。すでにかなりバランスがとれている感じです。昨年よりキレもよいみたいで、酸による辛味もしっかりあります。ブレンドする相方も順調に発酵し、もうすぐしぼる予定です。期待していてください!

1月10日(火)

上撰ビン詰、「純吟五百万石50%」上槽準備。

1本目の「純吟五百万石50%」を明日しぼる予定です。順調に発酵したので、どんな味になってるか楽しみです。モロミの段階では相変わらず酸がしっかりしてる感じだったので、きっとおいしいお酒になってると思います。
「房島屋65%純米無ろ過生酒」は今週中にビン詰する予定です。もうしばらくお待ちください。

1月7日(土)

上撰ビン詰、純米大吟酒母仕込みなど。

純米大吟醸の酒母の仕込みをしました。蒸しを少し工夫して、より安定した蒸米ができました。
「純吟五百万石50%」は来週中にしぼることができそうです。
「房島屋純米無ろ過生酒」も来週ビン詰する予定です。

午前中、「酒のさいとう」の齊藤さんがお酒をとりにきたついでに、蔵の中を覗いていかれました。齊藤さんは某有名蔵で酒造りの経験もあるので、突っ込んだ話ができます。頼もしい若手酒販店です。

1月6日(金)

上撰調合、純米大吟酒母米洗いなど。

1月5日(木)

今年の仕事始めとなりました。仕込みの準備や洗ビンなどをして仕事ができる態勢を整えました。

午後に純米大吟醸酒に使うお米「五百万石(精米歩合45%)」がきました。いよいよ大吟醸の仕込みが始まります。房島屋の最高峰にふさわしいお酒にしたいと思います。
「純吟五百万石50%」はお正月の間も順調に発酵を続けました。まもなく1本目をしぼることができそうです。

1月1日(日)

新年あけましておめでとうございます。
今年もおいしい日本酒を飲んで頂けるよう社員一同頑張りたいと思いますので、よろしくお願い致します。

12月31日(土)

今日は大晦日なので、蔵の中や店の掃除をして早めの退社となりました。
今年も1年無事に仕事ができたことに感謝をして、来年もまた頑張りたいと思います。
皆様もよいお年を!

12月29日(木)

出荷の方が一段落したので、今日は雪かきや店の掃除などをしました。会社の年賀状も明日投函する予定です(遅くなってすみません)。
店は31日まで営業してますので、お正月のお酒がまだの方はぜひお越しください。

12月27日(火)

「しぼりたて」ビン詰など。

今年もあと4日です!無事仕事が片付くのでしょうか?

12月24日(土)

「上撰 桜千代の春」ビン詰など。

12月23日(金)

「房島屋65%純米火入熟成酒」ビン詰、佳撰ろ過など。

雪は60cmほど積もってまだ降り続いています。運送会社も集荷をストップしたままです。荷物がたまっていきます(泣) 自然には勝てませんね。

12月22日(木)

「房島屋65%純米火入熟成酒」ろ過など。

また雪が降りました。寒くなるのはいいのですが、この忙しい時期に大雪は勘弁してほしいですね。今日は運送会社も集荷中止でした。週末は慌しくなりそうです。

12月21日(水)

「房島屋65%純米酒」ろ過準備など。

12月20日(火)

「桜千代の春」「純米 大河の源流」ビン詰など。

やっと雪が止みましたが、しばらくは道路脇に残りそうです。揖斐方面に来られる方は車の運転にご注意ください。今日もトラックを出そうとしたら氷上でタイヤがスピンして大変でした。油断禁物ですね。

12月19日(月)

純米酒ろ過、しぼりたてビン詰など。

昼すぎからやっと雪が止みました。50cmくらいは積もったんじゃないでしょうか。大雪警報で学校もお休みなので、町も静かです。

12月18日(日)

雪が降り続いています。
今日も出荷の準備に追われました。

12月17日(土)

「純吟五百万石50%」留仕込み、グランプラスビン詰など。

12月16日(金)

「純吟五百万石」仲仕込み、留米洗い、フェンテグランデビン詰など。

12月15日(木)

「純吟五百万石50%」仲米洗い、上撰ビン詰など。

お正月用の金箔入のお酒を詰めました。お正月はやっぱり日本酒ですよね!いつもよりちょっと贅沢なお酒でのんびりしたいですね。

12月14日(水)

「純吟五百万石50%」添仕込みなど。

雪が降り続いています。クリスマスまで寒さが続くそうです。
今日はボイラーが漏電してあせりましたが、すぐに治してもらいました。ついでにテレビも映らなくなりました(笑)こっちは治ってません。雪の影響でしょうか?映らないのはうちだけみたいなんですけど・・・

12月13日(火)

「純吟五百万石50%」添米洗いなど。

また雪が積もりました。例年よりも寒気がくるのが早い気がします。温暖化じゃなかったのか・・・寒い。

12月12日(月)

「桜千代の春」ビン詰など。

出荷が慌しくなり、ビン詰したと思ったらすぐに在庫がなくなってしまいます。
年中こうだといいんですけどね(笑)
12月10日(土)

鬼ころし詰口、粕はなしなど。

12月9日(金)

「純吟五百万石50%」留仕込み、佳撰ろ過、「しぼりたて」ビン詰など。

「純吟五百万石50%」の留仕込みをしました。これから温度管理をしていきます。冷え込みに注意したいと思います。

12月8日(木)

「純吟五百万石50%」仲仕込み、留米洗い、酒母仕込みなど。

日に日に忙しくなっています。ありがたいことですが、年末までこの調子かと思うとぞっとします。風邪をひかないように頑張りたいと思います。

12月7日(水)

「純吟五百万石50%」踊り、仲米洗い、「65%純米酒」上槽など。

65%純米酒をしぼっています。相変わらず酸は強いですが、昨年より若干きれいな感じがします。これから熟成がすすむと味がのってきますが、今はまだフレッシュ感でいっぱいという感じです。

12月6日(火)

「50%純吟五百万石」添仕込み、65%純米酒上槽準備。

明日「65%純米酒」をしぼる予定です。昨年より酸度を少し上げ、15BYの酒質に戻すように意識しましたが、どうでしょうか?明日が楽しみです。

12月5日(月)

辛口酒詰口、「50%純吟五百万石」添米洗いなど。

急激に寒くなったと思ったら、初雪が降りました。不意打ちをくらった感じです。
酒母も順調に発酵し、明日は「50%純吟五百万石」の添仕込みです。昨年は放冷機にかけて仕込みましたが、今年は自然放冷する予定です。手間がかかりますが、踊りを健全にすすませるのと、味がありながらも品のよいお酒にするためです。昨年よりも完成度の高いお酒にしたいです。

12月4日(日)

検温・分析、ラベル貼り。

出荷の準備が遅れたので休日返上でラベル貼りをしました。
「65%純米酒」は発酵も最終段階にはいり、穏やかに発酵しています。
「50%純米吟醸酒」の酒母は5日目を迎え調和のとれた味わいになってきました。

12月3日(土)

「いびのくら純米吟醸」ビン詰、辛口酒ろ過など。

来週は純米吟醸の仕込み、吟醸酒母の仕込み、65%純米酒の上槽など蔵の中も忙しくなりそうです。

12月1日(木)

純米酒ろ過など。

いよいよ12月です!早いですね。仕込み、出荷と頑張りたいと思います。

11月30日(水)

「純吟五百万石50%」酒母仕込み、辛口酒調合など。

吟醸の酒母の仕込みをしました。高温糖化モトなので、約1週間程で出来上がります。ここでいかに優良酵母を培養できるかが吟醸造りのポイントになります。今回は9号酵母で仕込みました。

11月29日(火)

「純米吟醸五百万石50%」酒母米洗いなど。

いよいよ吟醸の仕込みにはいりました。今年は純米吟醸4本、純米大吟醸2本仕込む予定です。
「65%純米酒」は順調に発酵しています。後半になって品温を下げていきます。まだまだ酵母は元気です。

11月26日(土)

上撰ビン詰など。

来週からいよいよ吟醸の仕込みにはいります。まずは「房島屋五百万石50%」からです。大好評だった生酒は来年1月下旬頃発売予定になりますので、お楽しみに!

11月25日(金)

「グランプラス」「フェンテグランデ」ビン詰など。

11月24日(木)

「揖斐の蔵しぼりたて」ビン詰など。

すっかり寒くなり、いよいよ日本酒のシーズン到来です。定番のお燗酒もいいですが、少しアルコール高めの新酒を生原酒で頂くのも捨てがたいです。はたまた純米吟醸酒をぬる燗でというのも贅沢な感じでいいですよね。限りない魅力をもつ日本酒の世界に誘われてみてください。

11月22日(火)

佳撰ろ過、詰口など。

ずいぶん寒くなってきました。皆様、風邪などひかぬようお気をつけください。

11月21日(月)

純米酒ろ過、ビン詰など。

65%純米酒のモロミは4日目を迎え泡が高くなってきたので、泡消し機をセットしました。昔は徹夜で当番の蔵人が泡を消していたというのですから、今はありがたいですね。これから発酵が最も盛んになります。

11月20日(日)

まるごとバザールに来て頂いた皆様ありがとうございました。なんと所酒造は揖斐川町のブースと酒造組合のブースと青年部のブースの3ヶ所(!)に出展させて頂きました。こんなに参加したのは多分うちだけだと思います(笑)。青年部初企画の立ち飲みコーナー(有料試飲)はクイズと併せて数百名のお客様に来て頂けました。地酒への関心の高さを知ることができて、今後の酒造りへの励みになりました。重ね重ね御礼申し上げます。

11月19日(土)

まるごとバザールin大垣 参加

11月18日(金)

65%純米酒留仕込みなど。

65%純米酒の仕込みが完了しました。23日前後でしぼる予定です。少し寒くなってきたので、モロミが冷え込まないように注意したいと思います。

11月17日(木)

65%純米酒仲仕込み、留米洗い。

新調した米洗いのザルにも慣れ、手洗いも蒸米も快調です。原料処理に関しては昨年よりもレベルアップしています。最終的な酒質のレベルアップにつなげたいと思います。

11月16日(水)

佳撰調合、65%純米酒仲米洗いなど。

65%純米酒の踊りがよく進んでいます。酸のしっかりした濃い純米酒になりそうです。

11月15日(火)

65%純米酒添仕込みなど。

擬似米のおかげで、理想の蒸米ができました。

11月14日(月)

佳撰新酒火入、65%純米酒添米洗い、仕込み準備など。

明日は65%純米酒の添仕込みです。昨年の反省を踏まえて、添は自然放冷する予定です。より酸味の効いた、濃い味わいのお酒になると思います。

11月13日(日)

今日は「第18回揖斐川マラソン」が開催されました。参加人数5500人(フル、ハーフあわせて)という全国的にも規模の大きいマラソン大会です。参加された皆様お疲れ様でした。
所酒造も特産品販売で「しぼりたて」などを販売し、多くのお客様に来ていただきました。ブースに来て頂いた方ありがとうございました。
来年もぜひご参加ください!

11月12日(土)

来週の仕込みの準備や洗い物などをしました。

明日は毎年恒例の一大イベント「揖斐川マラソン」です。会場では地元の特産品販売が大々的に行われます。所酒造も出展します。年に一度お会いできるお客様もいるので楽しみです。

11月10日(木)

酒移動、「Gプラス」ビン詰など。

昨日、今日と作業上のトラブルが相次ぎました。想定の範囲内だったので対応できましたが、疲れが倍増しました。不思議と悪いことは重なるんですよね。現場の仕事は平穏にやりたいものです。

11月9日(水)

65%純米酒酒母仕込み、「とろりゆるり」ビン詰など。

11月8日(火)

粕はなし、酒母米洗いなど。

新しいザルでの米洗いは快調でした。水切れが抜群です。確実に蒸米の精度が上がると思います。
今日は忙しかった。。。

11月7日(月)

「しぼりたて」ビン詰、上槽片付けなど。

明日は房島屋65%純米酒の酒母の米洗いがあります。今年は手洗い用に新しくザルを購入しました。うまくいけば今までの麻布からこちらのザルに切り替える予定です。多分、水切れがよくなって吸水率がより均一になるはずです。おそらく浸漬時間も少し変わると思うので、最初は慎重にやろうと思います。

11月6日(日)

「第2号しぼりたて」上槽

「第2号しぼりたて」をしぼっています。かなりバランスのよいお酒になりました。酸味も程よく効いています。少しモロミ日数を延ばしたので、落ち着いた感じになったのかもしれません。すでに飲み頃です。

今日は雨の中、町主催の揖斐川町ウォーキング大会があり所酒造前で甘酒を提供しました。皆さん大変喜んで頂けたようで良かったです。参加された皆さんお疲れ様でした。

11月5日(土)

四段、アル添、上槽準備。

地元の酒販店の依頼で、「練り酒」なるものを造ってます。ドブロクのようなにごり酒なのですが、予想以上に手間がかかり、途中でギブアップしました(笑) 何とか商品にはできそうですが、作業方法については再検討の余地がありそうです。
明日は「第2号しぼりたて」をしぼる予定です!

11月4日(金)

四段仕込み、アルコール移動、上槽準備など。

四段仕込みをしました。擬似米のおかげで、甑肌のないきれいな蒸米ができます。蒸米がべたつかないので、布洗いもずいぶん楽になったようです。これから吟醸の仕込みでも大活躍しそうです。

11月3日(木)

「600K普通アル添酒」四段米洗米、水準備。

もうすぐ「第2号しぼりたて」をしぼります。第1号より若干辛口にする予定です。上槽前の四段打ちとアル添で最後の調整をします。

11月2日(水)

「房島屋純米火入熟成酒」ろ過、ビン詰など。

65%精米の純米火入熟成酒はお燗酒として定番になりつつあります。これからの季節にピッタリですね。
癒されますよ(笑)

11月1日(火)

65%純米酒酒移動、「グランプラス」「フェンテグランデ」ビン詰など。

10月も終わり、ずいぶん肌寒くなってきましたね。これから酒造りのベストシーズンにはいります。今年はスケジュールに少し余裕があるので、1本1本、よりていねいに造っていきたいと思います。

10月31日(月)

11月から始まる房島屋の仕込みに使う麻布やサナなどを洗い始めました。予定では11/9に65%純米酒の酒母の仕込みをします。今年は8本(か9本)、房島屋の仕込みをする予定です。

10月28日(金)

「しぼりたて」「上撰 桜千代の春」ビン詰など。

毎日ビン詰をしてるような気がします(笑)。販売の方はこれから2ヶ月が勝負なので、出荷の仕事も忙しくなりますが、1本でも多く買って頂けるように頑張りたいと思います。

10月27日(木)

佳撰新酒蔵内ろ過など。

「第2号しぼりたて」も発酵が少し落ち着いてきました。来週あたりしぼることができそうです。

10月26日(水)

辛口酒詰口、ろ過準備など。

出荷の方が少し忙しくなってきました。今週はビン詰などに追われそうです。

10月24日(月)

佳撰詰口など。

10/22付の岐阜新聞と10/23付の中日新聞のそれぞれ西濃版に所酒造の新酒の記事が出ていますので、まだ見てない方はチェックしてみてください。

10月22日(土)

粕はなしなど。

今年の板粕ができました。かなりおいしそうな酒粕です。甘酒や粕汁にいかがでしょうか。

10月21日(金)

岐阜新聞の記者の方が新酒の仕込みの取材にこられました。近日中に記事になるかもしれません。

10月20日(木)

「しぼりたて」ビン詰など。

「第1号しぼりたて」のビン詰をしました。生酒の場合は生酒専用のビン詰機(手詰)を洗浄、殺菌して使用します。今回は約半年ぶりに使うので、よりていねいに洗浄しました。生酒は気を遣いますね。

10月19日(水)

「第1号しぼりたて」上槽、上撰ビン詰、普通酒ろ過など。

「第1号しぼりたて」をしぼりました。予想どおり味の濃い、それでいてキレのよいお酒になりました。これからまだ味が変化しますが、まさに「しぼりたて」という感じです。無濾過でそのままビン詰しますので、少しにごってますがそれがこのお酒の醍醐味でもあります。是非飲んでみてください。
今週22(土)、23(日)に県庁周辺で行われる「農業フェスティバル」にも「しぼりたて」メインで出展しますので、是非お越しください。試飲もできます。ブースには社長がいると思います。

10月18日(火)

上撰ろ過、四段、アル添など。

明日「しぼりたて」の今年の初しぼりの予定です。例年に比べると少しアルコールが高めな感じですが、お米がよく溶けているためだと思うので、味の濃い、旨みたっぷりのお酒になりそうです。

10月17日(月)

四段仕込み、槽布洗いなど。

今年から「擬似米(ダミー米)」を使用することにしました。お米を蒸す時に、甑(こしき)の底に敷いて甑肌(こしきはだ:甑の底面や側面がべとべとになること)ができるのを防ぐためです。特に少量の蒸しの時は甑肌の影響が大きいので、四段や酒母の蒸米の時に威力を発揮しそうです。今までは酒母の蒸米の時は普通酒などの掛米の上で蒸していたのですが、これからは単独で蒸すことができそうです。なので、仕込みのスケジューリングも少し自由になりました。
最近は他蔵でも使用している所が増えているようです。

10月16日(日)

四段米洗いなど。

「第1号しぼりたて」は19日上槽予定です。

10月15日(土)

「第2号しぼりたて」留仕込み、粕はなしなど。

「第1号しぼりたて」は順調に発酵しています。来週しぼれそうです。今年の酒質を占う最初のお酒です。

10月13日(木)

「おやじ酒」ビン詰。「第2号しぼりたて」仲米洗いなど。

なかなか涼しくなりませんね〜昼と夜の気温差が大きいので、モロミ管理にも気を遣います。
蔵の中もだんだんお酒の香りが漂うようになってきました。

10月12日(水)

「1000K普通アル添酒」上槽。「第2号しぼりたて」添仕込みなど。

今年の初しぼりをしました。普通酒なので、ゴク味のある荒々しいお酒ですが、バランスよくキレのよいお酒になりました。次の「第1号しぼりたて」が楽しみです。来週の上槽予定です。

しぼったお酒を送るポンプの部品を交換してもらって初めて使ったのですが、少し変な音がします。
大丈夫か・・・

10月11日(火)

上槽の準備や米洗いなど。

上槽の準備に追われました。これで今年の仕込みの態勢が整いました。いよいよ仕込みも本番といった感じです。

10月10日(月)

酒母の仕込みなど。

仕込んだモロミは2本とも順調に発酵しています。1本目はまもなくしぼれそうです。

10月7日(木)

上撰のビン詰、槽板の洗浄、殺菌など。

お酒をしぼる準備を始めました。予定では来週前半です。1本目は普通酒ですが、袋香がついたりしないように殺菌してよく洗浄します。けっこう時間かかりました(泣)

10月5日(水)

上撰のろ過など。

普通酒が売れなくなっていますが、それでもこれから需要期にかけて出荷量は飛躍的に伸びます。根強いお客様が多い証拠です。おいしい普通酒を造りたいですね。

10月4日(火)

純米酒のビン詰などをしました。

少しづつですが日本酒の需要期に向けて出荷の方も忙しくなってきました。ビン詰そのものよりも洗ビンやP箱洗いなどに時間をとられます。これからは作業のスケジューリングをより綿密にやらないと大変なことになります。

10月3日(月)

今週は仕込みはお休みです。今日は槽の布洗いやお酒の移動などをしました。

1本目の「1000K普通アル添酒」が10日目を迎えました。あと10日ほどでしぼれそうです。ボーメやアルコール度数は順調にきているので、問題なくしぼれそうです。少し暖かいせいか酸が少し高めではありますが。

9月30日(金)

「しぼりたて」の留仕込みなど。

第1号「しぼりたて」の仕込みが完了しました。20日ほどでしぼる予定です。
1本目はどんなお酒になるのでしょうか。

9月29日(木)

「しぼりたて」の仲仕込み、留の米洗い、純米酒のビン詰など。

だんだん忙しくなってきました。10月から退社時間が30分延びて5時半になります。休日も少なくなります。夏の分も頑張ります(笑)

9月28日(水)

「しぼりたて」仲の米洗い、純米酒のろ過など。

涼しくなってきましたがまだ昼は暖かいので、浸漬後に熱をもたないよう米洗いの時間を遅らせたり、水を張り替える回数を変えたりと、気を遣いながら仕込み作業をしています。1本目のモロミの様子をみて、2本目以降の仕込み作業を微調整していきます。といって1本目より2本目のお酒が必ずよいというわけではないです。ただ1本目の仕込みは不確定要素が多いので、慎重になります。少しずつ今年の傾向を掴んでいきます。

9月27日(火)

「しぼりたて」の添仕込み。
都合よく涼しくなってきたので、温度管理もスムーズにいきそうです。明日の「踊り(添仕込みの後、酵母を増殖させるために仕込みを1日休むこと)」が重要です。

9月26日(月)

「揖斐の蔵しぼりたて」添の米洗い、仕込みの準備など。
明日は今年1本目の「しぼりたて」の添仕込みです。新酒らしくフレッシュで少し荒々しいお酒にしたいと思います。

9月24日(土)

「1000K普通アル添酒」の留仕込みをしました。これで、今年の1本目の仕込みが完了です。1本目が無事に終わるととりあえずホッとします。作業道具や機械などもひととおり使って、これからは仕込み作業もテンポよくできると思います。

9月23日(金)

仲仕込みと明日の仕事の準備などをしました。
所酒造では基本的に仕込み期間中も日曜、祝日は休み(検温・分析は行います)ですが、スケジュールの都合で、何回かは休日出勤があります。今日も休日出勤でした。休みなしで仕込む方が酒造りに集中できる気もしますが、定期的に休みながらゆっくり造った方がキメのこまかい管理ができるような気もします。雇用形態や設備にもよりますが、大事なことは安定して質の高い酒造りをするために知恵をしぼることだと思います。酒造りのスタイルも時代とともに移り変わっています。

9月22日(木)

今日は仲の米洗いと結婚式場用のPB「グランプラス」と「フェンテグランデ」のビン詰などをしました。

暖かいので、踊りがやや進み気味(発酵が旺盛)です。チラーの水で冷やしながら発酵を調節してます。

9月21日(水)

今年もいよいよ仕込みが始まりました。例年どおり他蔵に先がけてのスタートです。10月下旬には「第1号しぼりたて」を発売する予定ですので、お楽しみに!今年もおいしいお酒を造りたいと思います。

今日は「1000K普通アル添酒」の添仕込みをしました。

9月12日(月)

まだまだ残暑が厳しいですが、所酒造ではまもなく今年の仕込みが始まります。そのため今週は仕込みの準備に追われそうです。原料処理場から順に、洗浄、殺菌などをして、機械、ホースなどをセットし、道具を洗っていきます。しぼるのはまだ1ヶ月ほど先なので、とりあえず仕込みタンクの準備まで今週中にやる予定です。少し忙しくなりそうです。

今年の「しぼりたて」も例年どおり10月下旬に発売する予定ですので、お楽しみに!
今年もおいしいお酒を造りたいと思います。

9月1日(木)

やっと朝晩涼しくなってきましたね。日本酒が恋しい季節が近づいてきました。
今日は「房島屋純米ひやおろし」のビン詰をしました。相変わらず酸はしっかりしてますが、夏を過ぎて味にまとまりとふくらみが出てきました。今年も純米吟醸と併せて2種類「ひやおろし」を発売しますので、ぜひお買い求めください。純吟の方も酸がパワーアップしてますよ。