18BYの蔵だより

戻る


6月30日(土)

蔵の片付けもほぼ終わり、蔵の中もすっかり静かになりました。7月、8月は、瓶詰や出荷作業、粕詰をしながら、機械のメンテナンスやペンキ塗りなどが主な作業になります。来シーズン(といっても9月ですが)へ向けて、コンデションを整えつつ、仕込み計画などをたてていきます。

夏向けのお酒として、新商品「房島屋純吟五百万石生酒仕込み13号」を販売中です。生原酒ですが、定番のものよりもさっぱり飲めるように1本だけ別タンクで仕込みました。ロックでもおいしいと思います。夏限定ですので、ぜひ飲んでみてください。

5月28日(月)

蔵の片付けも半分ほど終わり、あとは槽(しぼり機)などの洗浄、殺菌を残すのみとなりました。瓶詰などの合間にぼちぼちやっています。

先日、新しい(中古ですが)冷蔵庫がやってきました。1.5坪ほどですが、一升瓶が800本ほど入ります。箱はよその蔵からもらってきたのですが、自社で分解、移動、組み立てをしたのでなかなか大変でした。でも、これで安心して夏を越せそうです。よかった!

早く、蔵の片付けを終えたいものです。

4月26日(木)

最後の65%純米酒をしぼりました。あとは連休明けに普通酒を1本しぼったら今年の造りも終わりです。ろ過や火入れはありますが、ぼちぼち片付けも始めます。今年も長かった・・・

今年は暖冬でしたが、全体的にお酒の出来はよかったように思います。仕込みのサイズが全て総米600Kと1000Kで小さな仕込みなので、あまり暖冬の影響を受けなかったのだと思います。うちの場合、どちらかというと急な冷え込みの方が神経を使うようです。

先日、純吟五百万石生酒の瓶詰をしました。夏用の新商品で、今、販売中のものと原材料は同じですが、味わいを少し変えてあります。6月頃発売する予定ですので、お楽しみに!

3月16日(金)

3月中旬にはいり、寒い日が続いています。まだ仕込み中なのでうちとしてはありがたいのですが、急に暖かくなりそうで心配です。

先週「房島屋純米吟醸おりがらみ」を瓶詰しました。純米吟醸無ろ過生酒のうすにごりバージョンです。例年どおりバランスのよい旨口のお酒になりました。おりをからめると少しミルキーな風味が楽しめます。この時期限定ですので、ぜひ飲んでみてください。

まだ蔵には「純吟五百万石」や「65%純米酒」のモロミが発酵中です。もう1本「65%純米酒」を仕込んだら今年の酒造りも終わりがみえてきます。もうひと頑張りです。

2月15日(木)

いきなり寒くなりました。朝から雪とみぞれが交互に降っています。

明日は「50%純米吟醸酒」の1本目のモロミをしぼる予定です。2本目とブレンドして「純米吟醸無ろ過生酒」と「純米吟醸おりがらみ」になります。例年どおり香り高く、味のしっかりした純米吟醸酒にしたいと思います。お楽しみに!

今週からまた4本続けて仕込みをします。ほどほどに寒くなってほしいです。

1月30日(火)

先週2本目を仕込んだ「純米吟醸無ろ過生酒」は順調に発酵しています。これから最も発酵が盛んになってきます。2月にはいったら「65%純米酒」を2本と「純吟五百万石50%」を1本仕込む予定です。まだまだ仕込みは続きます。

1月15日(月)

2007年も半月が過ぎました。蔵では、昨年仕込んだ純米吟醸五百万石を2本ともしぼって、これからまた純米吟醸酒を新たに2本仕込みます。最も酒造りに適した時期なので、よいお酒ができるよう頑張りたいと思います。

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします!

12月31日(日)

いよいよ大晦日です。一応昨日が仕事納めでしたが、今日も配達や店の掃除などで、慌しく過ぎていきました。今年のことは今日で区切りをつけて、また新たな気持ちで新年を迎えたいものです。来年もよい年でありますように。

皆さんもよいお年を!

12月21日(木)

今年も残りわずかとなりました。年内の仕込み作業は全て終了し、今は出荷の準備などに追われています。毎日何か瓶詰めしてる感じですが、この時期は一番の需要期なので、頑張りたいと思います。
モロミは順調に発酵しています。

ノロウィルスと飲酒運転に気をつけて、今年ももう一頑張りです!

12月9日(土)

純米吟醸五百万石の留仕込みをしました。もう1本仕込んで、年明けにしぼる予定です。今年は酒母の香りがいつもより高い感じです。モロミではどうでしょうか?早くも楽しみになってきました。

12月4日(月)

12月にはいり急激に寒くなってきました。いよいよ日本酒の季節です。蔵の中も忙しくなってきました。

今日は上撰のビン詰と18BY房島屋純米無ろ過生酒のビン詰をしました。先日ビン詰した「純米おりがらみ」の原酒です。今年は酸がしっかり出てるにもかかわらず、すでにバランスがとれているように思います。早飲みもできそうな新酒です。ぬる燗もおいしいので、これからの季節にぜひどうぞ!

11月20日(月)

「農業フェステイバル」「揖斐川マラソン」「まるごとバザールin大垣」と秋の3大イベントが無事終了しました。今年も多くのお客様に「しぼりたて」などをお買い上げ頂きました。ありがとうございました。来年もまたよろしくお願い致します。

今月末から「房島屋純吟五百万石50%」の仕込みが始まります。年内はあと2本仕込む予定です。12月は出荷に追われそうです。

11月8日(水)

「揖斐の蔵しぼりたて」上槽、佳撰新酒蔵内火入れなど。

第2号しぼりたてをしぼっています。かなりバランスのよいお酒になりました。今年はいつもより暖かいにもかかわらず、例年以上にモロミの発酵は順調でした。でも、急に寒くなってきたので、これからが要注意です。

10月26日(木)

「65%純米酒」仲米洗い、「800K普通アル添酒」四段仕込みなど。

昨日、「揖斐の蔵しぼりたて」のビン詰をしました。今週末から販売を開始します。今年はとても飲みやすい感じに仕上がっていますので、ぜひ飲んでみてください。
「65%純米酒」の踊りは順調にすすんでいます。

10月14日(土)

「600K普通酒」酒母仕込み、粕はなしなど。

今年初の粕はなしをしました。久しぶりの仕事をすると局部的に筋肉痛になります。体が慣れるまでもう少しかかりそうです。

10月11日(水)

仕込み第1号「1000K普通アル添酒」をしぼっています。今年最初の上槽ですが、袋香などもなく例年どおりの仕上がりになったようです。上槽は仕込み作業の最終工程なので、機械のトラブルなどがあると大変です。実際に動かしてみるまでは少々心配ですが、これで一安心といったところです。今年もこの槽でおいしいお酒をしぼっていきたいと思います。

10月6日(金)

「800K普通アル添酒」留仕込み、槽板洗いなど。

18BY3本目となる「800K普通アル添酒」の留仕込みをしました。ずいぶん涼しくなってきましたが、まだ温度管理には気を遣います。
来週は今シーズン最初のお酒をしぼる予定です。いよいよといった感じです。

9月22日(金)

仕込み第1号の「1000K普通酒」の留仕込みをしました。今シーズン最初の仕込みです。来週は「揖斐の蔵しぼりたて」の仕込みがあります。
蔵の中もだんだん仕込みモードになってきました。

9月11日(月)

今週から本格的に仕込みの準備を開始します。今日は放冷機や洗米機周辺を掃除しました。まだまだ暑いので、床をデッキブラシでこすっていると汗が噴き出してきます。寒くなるとこの暑さが懐かしくなるのでしょう。

9月7日(木)

パソコンがやっと復旧しました。

朝晩はずいぶん涼しくなってきました。いよいよ仕込みの準備も始まり、来週末には18BY第1号の酒母を仕込む予定です。まだまだのんびりしてますが、徐々にテンションを上げていきたいと思います。